ソプラノ山口佳子Blog

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zoom RSS 小さな花束。

<<   作成日時 : 2010/04/01 23:56   >>

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もう。

ブログを書くペースは余り気にしない事にしました


書きたい時に書く。

書くべき時に書く。


そんな感じでどうでしょう。





さて。

前回告知したサントリーホールのコンサート。

無事に終えてきました。


いやーなかなかハードでした

ソプラノの方とバリトンの方と3人でやったのですが、
一回の公演でアリアを2曲、長めの二重唱を2曲
それをインターバルほぼ一時間で続けて2回公演。

こういう本番はやると体力付きますね。


今回は小さなお子さん連れのお客さんや
クラシックに普段馴染みのないお客さんもいる事を考慮して
歌と歌の合間の曲紹介も全部歌い手がやりました。

これから歌う人の集中力をそがないために
前の曲を歌い終わった人が
次の曲を紹介する形にしたのは良かったのですが。

長いアリアや重唱のの最後の音を張り上げて
そのあと間髪いれずに喋るのってなかなか難しいですね。

情けなくも息があがってしまって

「ハー、ありがとうございました、えー、では次の曲はですね、ハー・・」

というようなことに(泣)
聞きづらくて本当に申し訳ない事をしたと思いました・・。



しかし、

サントリーホールの小ホールは何度も歌わせて頂いていますが
あんなに子供さんがいっぱいで、
あんなに立ち見のお客さんがいっぱいだったのは初めて見ました。

しかも普段のお客様とはちょっと雰囲気が違い、
一曲終わるごとに


ザワザワ。
ザワザワ。


多分隣のご友人やご家族同士
今聴いた曲の感想を言い合っていたのだと思いますが

ちょっと新鮮な反応で面白かったです。

それに多分これって
お客様が肩の力を抜いて聞いて下さっている証拠ですよね!

何だか嬉しかったです。
クラシックのコンサートと言うとそれだけで緊張なさってる方も多いので。


最後の椿姫の乾杯の歌では
会場のお客様が手拍子をして下さいました。

それに応えて私達もいろいろ演技のアドリブを。

真面目な「椿姫」がいつの間にかコミックソングの様な事に・・。
ヴェルディさんごめんなさい



でも、
こういうコンサートがもっともっと出来たらなぁと思います。




共演者は皆さん本当に素晴らしく。

普段から良く一緒にやっているという事もあり

私が突然思いつきで何かをやっても
ちゃんと受け止めて返してくれる

何か失敗をしても
慌てずにフォローをしっかりしてくれる

そんな信頼のおける相手。

今回は本当に安心して、音楽を楽しみながら舞台に乗る事が出来ました。



共演者の皆さん、スタッフの皆さん、
そして満員のお客様の温かい拍手に



感謝。感謝。感謝。



画像



写真は聴きに来てくれた高校時代の友人の娘さん(4歳)から頂いた花束。
ちいさいおててで持ってきてくれました。ありがとう〜

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
いきなりのコメントお許しください。このブログを見つけた時は嬉しかったのと、やはり音楽?の世界で活躍していたのだなと思いました。
えーと、また拝見させていただきます。
toshi
2010/04/05 03:32
toshiさん。
レスが遅くなってごめんなさい。

活躍って程ではないのだけど(汗)何とか頑張ってます。
また見に来てね。
佳子
2010/05/03 22:11
サイズに関わらず、真心のこもったものって嬉しいですね

ところで、私のブログで
ソプラノをやっている人に特に見てもらいたい記事があります

シューマンの歌曲を歌うコーナーです
どうぞ、遊びに来てください
http://ameblo.jp/cosyplacewelcome/
purinboy
2010/10/06 17:03

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