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zoom RSS 秋の演奏会告知その2〜10/30懐かしいあの日の歌〜

<<   作成日時 : 2010/10/02 00:42   >>

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今年もやります。

秋のいちょうホールのコンサート。



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懐かしいあの日の歌
〜ソプラノ山口佳子・唱歌・童謡を歌う〜

2010年10月30日(土)開場13:30 開演14:00
八王子市芸術文化会館いちょうホール 小ホール

出演:山口佳子(Sop) 黒木直子(Pf) 
    西田紀子(Fl) 岡さおり(Va) 小峯晋(Vc)

チケット:前売り2000円 当日2500円 全席自由




正確に言うと
今年は私の企画と言うよりは

いつもお世話になっていますオフィス・マキナさんの企画です。


でもね。

わたしもここ最近常々
こんなコンサートが出来たらなって思ってました。




イタリアオペラが好きで
4年間も留学して
どっぷりイタリアものに浸かって来た私が言うのも何ですが。

他を知り己を知る。

言葉しかり、価値観しかり。
私たちみたいに、歌唱芸術なんていう
その土地の文化や風土と
密接に結びついたものを扱う人間にとっては

自分のネイティブでない音楽の
その表現の根っこがどこにあるかって事を考える時
いつもホントに大きな壁にぶち当たります。

人間の感情は
言葉や目の色、肌の色が違っても
万国共通である。

とは信じていますが。。。


やっぱりイタリアオペラを
ホントにいいイタリア人歌手の演奏で聴く時。
そこには絶対かなわない
真似が出来ない何かがある。

そんな事を留学中良く思いました。



だったら。

自分は日本人なんだから。
日本語の歌がちゃんと歌えなくちゃ駄目だ。


それが留学してホントに強く思った事でした。




日本に戻って

時々小学校にいって
子供たちと歌の勉強をしたり

病院にいって通院患者さんたちと
一緒に歌うコンサートをしたりする中で

素朴で情緒豊かで
美しい日本の歌が沢山ある事を知りました。


子供の頃
何気なく歌っていた歌の歌詞の意味が

大人になって歌ったら
全然違う色合いを持っていた事を知りました。


勉強したい。

こういうものをちゃんと歌える歌い手でありたい。


こういう勉強を通じて
いろんな人と
いろんな世代の人と

感情を共有し合いたい。



そんな思いで

今回は頑張りたいなと思います。





まぁでも。


堅い話はさて置き。


要はですね。

老若男女集まって
皆で大声で歌って
日頃のストレス解消しませんか?

と言う話。

だって

弦楽カルテットの伴奏で豪華に唱歌を歌うとか
考えたらちょっとワクワクしません?

あれ、あたしだけかな(笑?

ちょっと懐メロな曲もやってみちゃったりして。

発声練習でも
準備体操でも
腹式呼吸の練習でも

なんでもやって見て


何とかして会場を
特大サイズの「歌声喫茶」にしてみたいと

只今画策中です(笑)。



チケット好評発売中。

ご興味のある方はこちらよりご連絡下さーい







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