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zoom RSS 東京タワーと富士山〜演奏後記・ランチタイムコンサート〜

<<   作成日時 : 2012/02/23 14:51   >>

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さて。

先日先延ばしにした演奏後記書いておきます。


2月20日
歌って来ました。

フォルテ・サロンコンサート
〜ランチタイムコンサート「世界の歌」〜


お昼のコンサートという事で
割と早起きをして会場入り。

この日はとっても良いお天気で
朝の澄んだ空気に

リハーサルをしていたら
客席のその向こうに
富士山と東京タワーがくっきり見えて
反対側を振り返ればスカイツリーがどどんと。

いやぁ・・なんて場所でコンサート。
妙にテンションが上がりました(笑。


お客さんに来て頂くにも
気候が良い日に当たると

ちょっとホッとします。


演奏会の内容は
4人の歌い手が

世界各地の歌を
入れ代わり立ち代わり

全部で20数曲。


なかなかしっかりした内容でした。

カンツォーネあり
イタリア古典歌曲あり
モーツァルトのモテットあり

ドイツリートから
フランス歌曲

オペラアリアを歌ったかと思いきや
ミュージカルナンバー。

懐かしのシャンソンなんかも混ざって

実にバラエティに富んでいましたね。


いや実際。

ランダムに出演者の皆さんが出した曲

「世界の歌」とはいえ
あまりにも多岐に渡りすぎていて

合わせの時にプログラムを決めようと
顔を寄せ合った時には

「これいったいどうやってまとめるんだろう」
と思いましたね。

1時間以上悩みに悩んで
何とかプログラミング。

お客様がついてきて下さるか
非常に不安だったんですが。

どうやら楽しんで頂けたようで、

ジャンルは揃っていなくても
曲の流れがあれば

意外と違和感なく聴いていただけたみたいです。


私が歌ったのは
わりとお馴染みの曲ばかりでしたが

モーツァルト「アレルヤ」
サティ「あなたが欲しい」「ランピールのプリマドンナ」
ドリーヴ「カディスの娘」
シュトラウス「こうもり」から”侯爵様、あなたのようなお方は”

最後にテノールの小山さんと
ガスタルドン「禁じられた音楽」を
二重唱仕立てにして歌いました。

この曲

若い女の子が
毎晩家の前で聴こえるセレナーデにときめいて
私も歌ってみたいと言って
彼が歌ったフレーズを歌ってみる

と言う曲なので
そのセレナーデのフレーズをテノールに歌ってもらう
という作りにしたら

なんかあれ。

ヴィオレッタのアリアの途中で
アルフレードの声が聞こえてくる場面

みたいな雰囲気になって
何だか妙にハマりました。

またどこかでこの手法使ってみようかな・・。


しかし

共演者の皆さん芸達者な方ばかり。

バッラバラな20曲を見事に
弾き分けた菊地さんもすごいし。

小山さんの「雪が降る」とか

見角さんの「踊り明かそう」とか

岩淵さんの「すべての山に登れ」とか


いわゆるクラシックじゃない曲も
いっぱいあったんですが
ホントにどれもとても素敵でした。


私もそれなりに
コンサートではポピュラーなものも歌いますが

もうちょっといろいろレパートリーを
増やしたいなぁと・・・。

思いました。


とにもかくにも

無事終了してホッとしております。



今回も

プロディーサーの柳川さん
レストランルークの皆様
素晴らしい共演の皆様

そして会場に足を運んで下さったお客様。

お世話になったすべての方に
心よりの感謝を

本当にありがとうございました。


画像


写真:左から岩淵さん、見角さん、私、菊地さん、小山さん。
皆さまお疲れ様でした!

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