ソプラノ山口佳子Blog

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zoom RSS 10月演奏会告知・その2〜ぐんまこどもの国・水の交響詩「利根川322」〜

<<   作成日時 : 2012/09/15 12:33   >>

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二つ目はこちら。

時間がある時にまとめてやっておきますー。

画像



ぐんまこどもの国ふれあいコンサート
「水の交響詩・利根川322」

日時:2012年10月6日(土)14時開演
場所:群馬県立金山総合公園
    ぐんまこどもの国 野外ステージ

曲目:仙道作三「水の交響詩〜利根川322〜」

出演:山口佳子(水の精)
    細川奈津子(Vn)
    斉藤美香(Pf)
    斉藤裕子(Per)

入場無料

詳細はこちらにも




利根川。

言わずと知れた日本最大の流域面積を誇る一級河川。

関東六県の約2700万の人々がその恩恵に預かっています。



樋口一葉

小林一茶

東北の人たちへ送る哀歌


などでお世話になっている仙道先生が

2002年にその利根川を題材に描いた作品です。



「うつくしき青きドナウ」

「モルダウ」

川をモチーフにした作品は数多い。


生きるために欠かせない水

それを運ぶ川


それを讃える作品を

自分もまた残しておきたいとの

お気持ちだったと聞きます。



実は私が先生と

初めてご一緒したのがこの作品で

女性合唱の一員として

またソプラノ・ソロのアンダースタディとして

お声を掛けて頂きました。


CD化もされたこの作品は

その後各地で再演も重ね

その中でソプラノ・ソロも何度も歌わせて頂きました。



留学前の話です。


今回は何年振りかに

本当に久しぶりに歌います。



1時間強の作品ですが

ソプラノ・ソロが「水の精」として

群馬から千葉・東京まで

利根川の流れを下りながらその情景を歌っていきます。


分かりやすい日本語

耳馴染みのよいメロディーでありながら

カデンツでは

ハイEsも二回出てくるという

歌う方としては

これがなかなかの難曲。。



それに呼応するのがヴァイオリン・ソロ

これがまた超絶技巧のオンパレードで


いやはや。

とても聴きごたえのある作品です。



今回歌う場所は

利根川の源流のある群馬県。


野外ステージですし

入場無料ですので

お近くの方はお気軽に

ご遠方の方はドライブがてら(笑)


是非お聞きいただければと思います。


宜しくお願い致します




ちなみにCDのご興味のあるかたは

こちらからどうぞ

私は合唱で参加しています。

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