ソプラノ山口佳子Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 自然の中で〜演奏後記・ぐんまこどもの国「利根川322」〜

<<   作成日時 : 2012/10/11 12:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

空が高いですね。


朝夕もだいぶ肌寒くなってきて

季節の移ろいがしっかりと感じられます。


ふと訪れる寒さは

人の心を

内側へと向けさせる気がします


忙しさの合間の

ほんの一瞬にも


秋風が誘うのか

何とはなしに感傷が心に広がります。


秋の歌に

懐かしさや

寂しさが色濃いのは


季節の変化を敏感に感じ取る

人の心のなせること。


その豊かさの表れかと。



表現者も常にそうあらねば 

と思います。



さてそんな中

10月6日
大自然の中で歌って来ました。


ぐんまこどもの国ふれあいコンサート
「水の交響詩・利根川322」



お天気危ぶまれましたが

コンサートが始まってみれば

暑くもなく寒くもなく
時折日差しも明るく降り注いで

実に良いお天気になりました。


野外のステージとの事で

音響設備など
舞台のセッティングが大変でしたが

ステージ上には
色んな植木で作られたオブジェも飾られて

素敵なステージになったと思います。


客席と言っても
緑の広場ですので

ご来賓など椅子に座られる方
後ろの方でシートの上でごろんとなって聞いて下さる方
いろいろでしたが

リラックスして聴いていただけたのではと思います。



「利根川322」は

利根川の流域の
自然や文化を歌っていく作品ですから

歌詞の中にも

「森よ林よ鳥たちよ」

などと歌う場面もあり

本当に目の前に広がる木々や
小鳥のさえずりを感じながら歌うのは

何だか特別な気持ちでした。



衣装で手袋をつけたら
楽譜のページがめくれなくて
歌いながら心臓がバクバクいったとか。

実は一曲目の時に
私のマイクだけスイッチが入っていなかったとか。

あぁ、確認不足ー(涙)。


失敗は数限りなかったのですが(汗。



久しぶりに歌ったこの曲

10年前には若くてまだ感じられなかった

歌詞の重みや

音楽の色あい

それが随分自分の中で感じられたような気がして

なんだか嬉しい気持ちでした。



また歌える機会があります事を。



今回も

お声を掛けて下さった仙道先生はじめ

ぐんまこどもの国の皆様

素晴らしい共演者の皆様

お世話になりました全ての皆様と

会場にお越し下さったすべてのお客様に

心よりの感謝を



さて今週末は
江古田のまちの保育園で親子コンサート。

お席まだまだあります。

お歌の好きなお子さん
いっぱい集まって頂きたいでーす。

勿論0歳児の小さなお子様も。


詳細はこちら

お問い合わせは
まで頂くかまちのパーラー(03-6312-1333)
に直接。

ご連絡お待ちしております!


あ、猫の鳴き声練習しなくちゃ



画像


左からピアノの斉藤さん、私、ヴァイオリンの細川さん
お二人とも素晴らしかったー。

画像


ステージに飾られてた・・クマ。・・うん、多分クマ。カワイイ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
自然の中で〜演奏後記・ぐんまこどもの国「利根川322」〜 ソプラノ山口佳子Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる