ソプラノ山口佳子Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 14年10月演奏会告知〜首都オペラ公演「アラベラ」〜

<<   作成日時 : 2014/09/17 13:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

さて。

そんな訳でやっと来月のオペラのお知らせに入ります。


こちら、今年の私的一大プロジェクト。

画像


画像


第23回首都オペラ公演
リヒャルト・シュトラウス作曲「アラベラ」
全三幕・独語上演(字幕付き)

日時:2014年10月11日(土)14時開演
場所:神奈川県民ホール(大)

出演:
アラベラ:津山 恵
マンドリカ:月野 進
ズデンカ:山口佳子
マッテオ:内山信吾
ヴァルトナー:佐藤泰弘
アデライーデ:佐伯葉子
フィアカーミリ:石井実香
エレメル伯爵:浅野和馬
ドミニク伯爵:御舩 剛
ラモラル伯爵:宇田川慎介
占い女:前坂美希
ホテルのボーイ:柳亭雅幸

指揮:中橋 健太郎左衛門

演出:佐藤美晴

管弦楽:神奈川フィルハーモニー管弦楽団

合唱:首都オペラ合唱団

総監督:永田優美子

全席指定:S席 12,000円 A席 10,000円
       B席 8,000円 C席 6,000円

主催:首都オペラ


ミニョン

カルメン

と続いて3回目の出演になりました。


しかし、、。

実は私にとって初めてのドイツ語オペラなんですよ!!

ヤバイ!


基本的にはレパートリーはイタリアもので

何故か最近フランスものを良くやるようになって

フランス語にはだいぶ慣れてきたのですが


ドイツ語は苦手意識が強くて

今まで敬遠してきたのですが。。


それがいきなりリヒャルト・シュトラウスとなると

またハードルが高い事高い事。。


と言うのも

リヒャルトの作品は聴く側としては

メロディックだし、流れもあって聴きやすく

何となくドイツ語版のプッチーニとかみたいで

とても素敵なんですけど


これが歌うとなると、、、。


いや。。

多くは語るまい。


しかし、演じる側が

やればやるほど難しいと思うという事は

それだけ創り手の情熱と命が吹き込まれた作品

だという事かも知れません。


勿論、私自身の経験不足で

まだまだ分かりきらないところもありますが


とにかく素敵な作品だと思います。


お話の筋は

もしかしたら物凄くドラマティックなもの

ではないかも知れないですが

観た後で、とても優しい気持ちになるような物語。


音楽を通して歌詞をかみしめると

なんとも心にじわっとくるようなシーンが多いです。


私は二幕の

アラベラとマンドリカの二重唱が特に好きです。

短くてシンプルな感じですが

惹かれあう二人の純粋さが凄く伝わってくる気がします。


あらすじ、色んなサイトに上がっているので

ご興味のある方は是非見てみて下さい。

例えばこちら→新国立劇場


私が演じるのは

アラベラの妹で

男の子として育てられたズデンカという役です。


そんな訳でなんとズボン役。


いや、中身は女の子なんですが

女性としての自我が芽生えてきて

男の子でいる事が難しくなってきたりしてる

すごく複雑で繊細な時期を演じる事になります。


いやぁ、なかなか、、これが難しい。


ま、

兄がいたからか、もともとお転婆で

いくら母に言われても

スカートが嫌いで絶対履かなかった


そんな自分の幼少時代を

ちょっと思い出しながら(笑)

役作り頑張ってみています。


今までにない役柄なので

是非色々な方に観て頂けたら嬉しいです。



ご興味おありの方は是非こちらまで

お気軽にご連絡下さい。

ほんの少しですがチケット料金も割引いたします。



宜しくお願い致します

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
14年10月演奏会告知〜首都オペラ公演「アラベラ」〜 ソプラノ山口佳子Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる